(1)東京スカイツリーの概要 東京スカイツリーの構造
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東京スカイツリーの概要
| 名称 | 東京スカイツリー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区押上1-1-2 |
| 敷地面積 |
約36,900㎡ (東京スカイツリーを含む東京スカイツリータウン全体) |
| 高さ |
634メートル (自立式電波塔としては世界一の高さ) |
| 重さ |
約36,000トン (タワー鉄骨総重量・展望台も含む) |
| 鉄骨の数 |
約37,000ピース (溶接により接合) |
| 収容人数 |
東京スカイツリー天望デッキ 約2,000人 東京スカイツリー天望回廊 約900人 |
| エレベーター |
4階 入口フロア⇒天望デッキ 4基(分速600メートル・約50秒) 天望デッキ⇒天望回廊 2基(分速240メートル・約30秒) |
| 着工・竣工 |
着工:2008年7月14日 竣工:2012年2月29日 (工事日数:1,325日、工事での延べ人数:約58万人) |
| 開業 | 2012年5月22日 |
| 事業主体 | 東武タワースカイツリー株式会社 |
| 総事業費 | 約650億円 |
| 設計・監理 | 株式会社日建設計 |
| 施工 | 株式会社大林組 |
- [ 1 ] 東京スカイツリーの誕生
-
- 東京スカイツリーの建設
- 「タワーのある街」東京スカイツリータウン
- 東京スカイツリーが建つ場所
- 東京スカイツリーの名前
- 海外からのお客様に向けて
- [ 2 ] 東京スカイツリーの各部紹介
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- 東京スカイツリーのエレベーター
- 東京スカイツリーのライティング
- 東京スカイツリーのデザイン
- [ 3 ] 東京スカイツリーの構造紹介
-
- まずは未知領域のリサーチからスタート
- 大樹のような、地盤とのつながり方
- つないで一体化する鉄骨の工夫
- 鉄骨造塔体の概要
- [ 4 ] 塔体のしくみ
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- 約3万7000ピースで組まれた塔体
- ゆれを小さくするしくみ
- [ 1 ] 東京スカイツリーの役割
-
- 高さ634メートルの決定
- 電波塔としての役割
- 展望施設としての役割
- [ 2 ] 災害時の役割
-
- 大災害時も電波塔としての役目を果たす
- 東京スカイツリーの構造自体が災害に強い
- 環境への配慮
