都内屈指のパワースポット、東京スカイツリー®でみんなの1番の願いを書いたリボンを結ぼう!

「W1SH RIBBON」について

「W1SH RIBBON」は、東京スカイツリーが世界一高いタワーであることの1にちなみ、一番叶えたい願い=WISHを“W1SH”と表現。2020年9月に、国内がコロナ禍で厳しい状況となる中で、『この困難を乗り越え、新たな未来に向けて前進するすべての人の気持ちを後押ししたい』という想いを込めて、「自分自身の一番の願い」や「みんなで一丸となってかなえたい想い」など、皆さんそれぞれの一番の願いをリボンに書き込んで結びつけて行こうと言う願いのスポットとして誕生しました。
東京スカイツリーは、実は都内屈指のパワースポットとも言われているのをご存じでしたか?
世界一高いタワーで、あなたの一番の願いをリボンに込めてこのモニュメントに結びつけましょう!

W1SH RIBBON
▲ W1SH RIBBON

参加方法

「W1SH RIBBON」モニュメント付近に設置したカプセルトイマシンで様々な色のリボンとオリジナルグッズが入ったカプセルを購入し(税込500円)、中に入っているリボンに願いを書き込んでこのモニュメントに結び付けましょう!

※カプセルの中のオリジナルグッズはお土産としてお持ち帰りください。

モニュメント モニュメント モニュメント
  • ※リボンの色はお選びいただけません。
  • ※カプセルトイの売上の一部は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの災害緊急支援事業へ寄付します。

東京スカイツリーは都内屈指のパワースポット

東京スカイツリーは、富士山や明治神宮、皇居(昔の江戸城)、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)など、古代遺跡や聖地が一直線に並ぶ「レイライン」の上に建っており、ポジティブなエネルギーが集まる場所と言われています。
同じくパワースポットとして親しまれている日光東照宮のある日光は、古くは二荒山(男体山)が発する“気”を江戸城まで送る要所とされており、東京スカイツリーは、この“気”の通り道である「龍脈」にも立地しています。そして、皆さんの一番叶えたい願いが込められたリボンは、レイラインはじまりの場所に位置する鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)にお納めします。

地図

鹿島神宮

鹿島神宮は、社例伝記では神武天皇元年(紀元前660年)の創祀と伝えられる由緒正しい、長い歴史を持つ神社。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本宮であり、平安時代には、国の守護神として篤く信仰され、中世~近世以降は源頼朝、徳川家康などの武将の尊崇を受けて参りました。祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)で、武の神として古くから広く信仰されています。

鹿島神宮「写真提供/鹿島神宮」
▲鹿島神宮「写真提供/鹿島神宮」

皆様のW1SH RIBBONをお納めしました!

2020年9月のスタートから2025年5月末時点で、モニュメントに結ばれたリボンは、実に約228,000本以上になりました。
皆さまの願いが書かれた大切なW1SH RIBBON は、一定期間ごとに東京スカイツリーの展望台から見て東に位置する茨城県鹿嶋市の鹿島神宮にお納めしています。
2025年5月23日(金)の大安・一粒万倍日には、約74,000本のW1SH RIBBONをお納めしました。

鹿島神宮 本殿で行われた正式参拝の様
▲鹿島神宮 本殿で行われた正式参拝の様

「W1SH RIBBON」の売上の一部を災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」に寄付します

2020年9月の「W1SH RIBBON」スタート当初から2025年3月末までに皆さまがご購入いただいた「W1SH RIBBON」の売上の一部からの寄付額は、総額で15,997,625円となりました。
東京スカイツリーはこの皆さまからのご寄付を、2021年~2022年については新型コロナウイルス感染症に立ち向かう国内外の医療福祉施設などへの物資支援や病院等での医療支援に役立ててもらうため、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」に寄付いたしました。
また、2023年からも引き続き同団体による「災害緊急支援(医療を軸とした国内外での災害支援)」活動に寄付いたします。
私たちは今後も「W1SH RIBBON」を通じた支援活動を継続してまいります。皆さまの「W1SH RIBBON」へのご参加、誠にありがとうございます!

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOです。
これまでに世界39カ国で活動し、緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」の運営や、社会問題の解決を目的とした活動に力を入れてきました。地域活性化や犬や猫の殺処ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などにも取り組んでいます。
新型コロナウイルス感染症に対しては、2020年1月末に緊急支援を開始し、国内外2,100 以上の医療・福祉施設などに医療物資等を届けました。特に、政府などの支援が届きにくい中小のクリニックや診療所は民間の力で支えることが何より大切なことだと考え、寄付金などを活用し、医療・福祉施設等への物資支援、医療チームの派遣等に取り組んでいます。2024年元日に発生した能登半島地震を受けては、当日中に緊急支援チームを派遣、石川県珠洲市を拠点に復興に寄り添う支援を続けています。

※一部の写真はイメージです。 ©TOKYO-SKYTREE