東京スカイツリーのSDGsへの取り組み

東京スカイツリーはSDGsの理念に賛同し、企業理念に基づいた事業活動を通じて、 社会の課題を解決していくことで、持続可能な社会の実現を目指します。

SDGs 持続可能な開発目標とは

2015年9月に国連で採択された2030年までの世界目標。国連「持続可能な開発サミット」で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として全ての加盟国の総意で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に、「持続可能な開発目標(SDGs)」が盛り込まれています。SDGsは17分野にまたがる目標と169のターゲットからなり、社会・ 経済・環境の3つの側面において均衡をはかりながら、2030年までの達成を目指して、政府のみならずあらゆる人々と組織が連携して取り組む目標です。「誰一人取り残さない」を掲げ、あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候変動に対処しながら、持続可能な社会を 目指す。その具体的な目標を掲げるのが SDGsです。

東京スカイツリーの取り組み事例

3 すべての人に健康と福祉を

目標3:あらゆる年齢の全ての人々の健康的な
生活を確保し、福祉を推進する

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W1SH RIBBON商品売り上げの一部を寄付

〇 W1SH RIBBONに結ぶリボンの売り上げの一部を、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの「新型コロナウイルス緊急支援事業」へ寄付。

3 すべての人に健康と福祉を

目標4:すべての人々に包摂的かつ公平で質の
高い教育を提供し、生涯学習の
機会を促進する

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世界に向けて新しい日本の文化と情報を
発信します【企業理念】
学習体験プログラムの提供

〇 中学校、高等学校の学習体験プログラムとして、東京スカイツリーの構造(技術)、防災機能、環境への配慮、研究拠点、装飾、歴史、伝統工芸、産業、平和を学ぶ場所として提供。

研究拠点としての役割

〇 気象観測など、様々な研究機関が東京スカイツリーの高さを活かした観測や実験を実施。
最先端の研究に役立てる場所として提供。

3 すべての人に健康と福祉を

目標5:ジェンダーの平等を達成し、すべての
女性と女児のエンパワーメント
を図る

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ジェンダー平等に配慮したユニフォーム
デザインの採用

〇 2020年10月よりリニューアルしたユニフォームのデザインについて、女性スタッフにもパンツスタイルを採用、 着用するスタッフがスカートスタイルとパンツスタイルを自由に選択できるように変更。

〇 靴も、ヒール靴を必須とはせず、自分の足に合った靴を着用してもらうよう、選択は自由としている。

〇 なお、ジャケットの着用や半袖と長袖の着用を、男女を問わず、スタッフが自由に選択できるようにも変更。

「W1SH RIBBON DISCOVER &
CONNECT THE WORLD」キャンペーン

〇 2021年4月より世界中の希望・願いを繋ぐグローバルキャンペーン「W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD」を開始し、多様性と平等な社会を実現していく機運醸成やこれを 発信していく活動を推進しています。
本キャンペーンでは、改めて私たち一人ひとりの違いを知り、示していくこと、また、それらを受入れ、誰もが平等であるとのメッセージを込めたオリジナル楽曲とそのミュージックビデオ、 パンフレットを企画・制作し、館内での展開をはじめ、公式HP、SNSで世界に向けて発信しています。
また、東京スカイツリーが世界の“希望の木”となるよう願いを込め展望台に設置したシンボリックなモニュメント”TREE OF HOPE”には、カラフルなリボンに込められた多くの人々の願いが結ばれています。

3 すべての人に健康と福祉を

目標6:すべての人々に水と衛生へのアクセス
と持続可能な管理を確保する

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新ユニフォームのプリントに無水化染色
技術加工を採用

〇 2020年10月よりリニューアルしたユニフォームの“柄”のプリントに無水化染色技術加工を採用。
無駄な染料、薬品の使用を抑えることで、従来の洗浄にかかる水・薬品・資源・エネルギーを削減。

雨水利用(東京スカイツリータウン)

〇 東京スカイツリータウン®の地下には、2,635tにもおよぶ雨水貯水槽(約60基)が設置。
うち800tは、雨水貯留槽として屋上緑化散水等に使用。
残り1,835tは、雨水抑制槽として集中豪雨等での周辺への流出調整の役割を果たす。

3 すべての人に健康と福祉を

目標7:すべての人々に手ごろで信頼でき、持続
可能かつ近代的なエネルギー
へのアクセスを確保
する

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ライティング照明機器のオールLED化

〇 夜を彩る東京スカイツリーのライティングの美しさと省エネルギーを両立するため、2,362台の照明機器をすべてLED照明を利用。

地域冷暖房システム(DHC)による熱供給
(東京スカイツリー地域熱供給施設)

〇 東京スカイツリータウンとその周辺地域へ、熱源の一部に地中熱を活用した熱を供給。
国内トップレベルの年間プラントエネルギー効率1.3以上を達成。

太陽光発電パネルの導入
(東京スカイツリータウン)

〇 20kW容量の太陽光発電パネルを設置し、施設内で使用。

3 すべての人に健康と福祉を

目標9:レジリエントなインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進
するとともに、
イノベーションの拡大を図る

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社会の信頼に応える安全と安心をお届け
します【企業理念】
電波塔としての役割

〇 関東一円をカバーする地上デジタル放送等のインフラ設備。
200m級の超高層ビルが林立する都心部においても、電波送信の影響を低減するべく、600m級の タワーとすることで安定した電波送信を実現。さらに、携帯端末向けのデジタル放送サービス「ワンセグ」 のエリア拡大にも貢献。

〇 災害時でも、電波塔として確実な放送を継続することができるよう、電源系統の二重化や非常用発電機の設置など、防災拠点としての役割も期待。

3 すべての人に健康と福祉を

目標10:国内および国家間の不平等を是正する

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礼拝スペースの設置

〇 ムスリム(イスラム教信者)向けの礼拝スペースを新たに設置。

ユニバーサルデザイン
(東京スカイツリータウン)

〇 東京スカイツリータウンは、すべてのお客様が利用しやすい施設として「建築物移動等円滑化誘導基準」を認定。
車いすの方でも利用しやすいトイレ(みんなのトイレ)やローカウンターなどを設置。
また、一部の「みんなのトイレ」では、高齢者や成人の方も使用できる介護ベッドを設置。

3 すべての人に健康と福祉を

目標11:都市と人間の居住地を包摂的、安全、

レジリエントかつ持続可能にする

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感動と希望に満ちた未来へ続く空間を
創造します【企業理念】
電波塔としての機能を維持する
高い安全設計

〇 600m級の構造物として、一般の超高層ビルに義務付けられる耐震、耐風設計を上回る性能を有する。
世界で唯一の「心柱制振システム」により、地震の揺れを最大で50%低減することが可能な構造。

商業、エンターテイメント、文化、防災などの様々な機能を備え、周辺エリアと
連携したタウン(東京スカイツリータウン)

〇 地域とともに活力のある街づくりに貢献するタウン。 時空を超えたランドスケープを創造。
防災面での安全と安心を提供。

立体緑化(東京スカイツリータウン)

〇 「実感できる緑化率」の向上に努め、地上の遠藤緑化、建物低層部の植栽バルコニー、つる植物による緑のカーテン、壁面緑化など、「緑の丘」を実現。緑化面積は、約8,100㎡。

3 すべての人に健康と福祉を

目標12:持続可能な消費と生産のパターンを
確保する

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食品賞味期限間近商品の販売期間延長

〇 ショップで販売する菓子などの商品において、賞味期限14日前で撤去(廃棄)していたルールを、2020年6月から、賞味期限3日前に変更し、食品ロスを低減。

食品商品の食材活用の工夫

〇 2020年6月から、カフェのメニューにおいて、一つの食材を数種のメニューに使用し、廃棄を削減する取り組みを実施。

3 すべての人に健康と福祉を

目標13:気候変動とその影響に立ち向かうため、
緊急対策を取る

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ライティング照明機器のオールLED化

〇 夜を彩る東京スカイツリーのライティングの美しさと省エネルギーを両立するため、2,362台の照明機器をすべてLED照明を利用。

ビニール袋(ショッパー)の再利用推奨、
バイオマス配合
素材への切り替え

〇 お客様に、ビニール袋の再利用推奨の告知を実施。また、ビニール袋の素材をバイオマス25%配合素材に切り替え、環境へ配慮した取り組みを店頭でも告知。

環境に配慮して作られた紙袋(ショッパー)を使用

〇 再生紙を30%以上使用し、ショッパーのプリントには水性インキを使用することで、製造する際に有害な廃液が排出されないよう環境へ配慮。

地域冷暖房システム(DHC)による熱供給
(東京スカイツリー地域熱供給施設)

〇 東京スカイツリータウンとその周辺地域へ、熱源の一部に地中熱を活用した熱を供給。
国内トップレベルの年間プラントエネルギー効率1.3以上を達成。

太陽光発電パネルの導入
(東京スカイツリータウン)

〇 20kW容量の太陽光発電パネルを設置し、施設内で使用。

3 すべての人に健康と福祉を

目標14:海洋と海洋資源を持続可能な開発に
向けて保全し、
持続可能な形で利用する

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ビニール袋(ショッパー)の再利用推奨、
バイオマス配合
素材への切り替え

〇 お客様に、ビニール袋の再利用推奨の告知を実施。また、ビニール袋の素材をバイオマス25%配合素材に切り替え、環境へ配慮した取り組みを店頭でも告知。

3 すべての人に健康と福祉を

目標15:陸上生態系の保護、回復および持続可能
な利用の推進、森林の持続
可能な管理、砂漠化へ
の対応、土地劣化の阻止および逆転、並びに
生物
多様性損失の阻止を図る

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環境に配慮して作られた紙袋(ショッパー)を使用

〇 再生紙を30%以上使用し、ショッパーのプリントには水性インキを使用することで、製造する際に有害な廃液が排出されないよう環境へ配慮。

立体緑化(東京スカイツリータウン)

〇 「実感できる緑化率」の向上に努め、地上の遠藤緑化、建物低層部の植栽バルコニー、つる植物による緑のカーテン、壁面緑化など、「緑の丘」を実現。緑化面積は、約8,100㎡。

3 すべての人に健康と福祉を

目標16:持続可能な開発のための平和で包摂的な
社会を促進し、すべての
人々に司法へのアクセス
を提供し、あらゆるレベルにおいて効果的
で説明
責任のある包摂的な制度を構築する

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「W1SH RIBBON DISCOVER &
CONNECT THE WORLD」キャンペーン

〇 2021年4月より世界中の希望・願いを繋ぐグローバルキャンペーン「W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD」を開始し、多様性と平等な社会を実現していく機運醸成やこれを 発信していく活動を推進しています。
本キャンペーンでは、改めて私たち一人ひとりの違いを知り、示していくこと、また、それらを受入れ、誰もが平等であるとのメッセージを込めたオリジナル楽曲とそのミュージックビデオ、 パンフレットを企画・制作し、館内での展開をはじめ、公式HP、SNSで世界に向けて発信しています。
また、東京スカイツリーが世界の“希望の木”となるよう願いを込め展望台に設置したシンボリックなモニュメント”TREE OF HOPE”には、カラフルなリボンに込められた多くの人々の願いが結ばれています。