知って楽しむ その高さには、理由がある

東京スカイツリーには物語がある

東京スカイツリーの高さ634mには、構造や技術、街とのつながりという確かな意味が込められています。
それを知ることで、展望台からの景色はきっと少し違って見えてくるはず。
ここでは、東京スカイツリーの“内側”をご紹介します。

雲の間から顔を出す東京スカイツリーを立体的に表現した、金属調のレリーフ加工のアートパネル。
天望回廊の内部。緩やかにカーブする白い鉄骨の柱と、その向こうに広がる東京の街並み。
夜の街に鮮やかに浮かび上がる、ライトアップされた東京スカイツリー。足元の商業施設「東京ソラマチ」の灯りと共に、街のシンボルとして輝いています。
青空を背景に、東京スカイツリーの白い鉄骨構造を真下から見上げた、幾何学的な網目状のデザイン。
展望台から一望する、地平線まで広がる東京の街並み。
青空に向かって高くそびえ立つ、東京スカイツリーの白い鉄骨構造を見上げた写真。

東京スカイツリーを、3つの視点でひもとく

01 設計思想を知る

幾何学的に組み上げられた白い鉄骨の網目。

デザイン Design

美しさには理由があります

日本の伝統美と近未来的デザインが融合した、東京スカイツリーのデザインの秘密。

スペック Spec

なぜ634メートルなのか

世界一の高さを支える構造と技術。
東京スカイツリーを設計の視点から読み解いていきます。

02 支える役割を知る

青空にそびえ立つ東京スカイツリーの上部

電波塔としての役割 Role

東京の“日常”を支える塔

毎日の「あたりまえ」を支え続ける、電波塔としての本来の役割を紹介します。

電波の安全性 Safety

安心して空を見上げられる理由

電波とは何か?周辺環境への影響や安全性についての考え方をまとめています。

ユニフォーム Uniform

現場で働く人のためのデザイン

現場の声をもとに製作されたユニフォーム。日々の業務を支える工夫が込められています。

03 未来と広がりを知る

東京スカイツリーの先端と、眼下に広がる東京の街並み、遠くに見える海と水平線

研究拠点 Research

空を活かした、研究の最前線

東京スカイツリーの高さと立地を活かし、
様々な研究拠点としても活用されています。

年表 History

東京スカイツリーが歩んだ時間

新タワーの誘致から建設、開業、そして現在に至るまで。東京スカイツリーの歩みを、年表で振り返ります。

SDGsへの取り組み SDGs

この景色を、未来へ

SDGsの理念に賛同し、持続可能な社会の実現を目指します。

スペシャルコンテンツ Special

読みもので楽しむ

設計や現場の視点とは異なる切り口で、
東京スカイツリーを知るための読みものです。

東京スカイツリーを
もっと活用する
事業・研究での活用をお考えの方へ

東京スカイツリーは、電波塔としての機能を
活かしたさまざまな活用が可能です。
事業や研究用途での利用についてご案内します。

東京スカイツリーへの設備設置について

東京スカイツリーの塔体を活用した、機器設置や各種検証をご検討の方向けの情報をまとめています。

青空の下に広がる東京の街並み。中央にそびえ立つ東京スカイツリーと、遠方の山並みの上に白く雪を頂いた富士山が見える。