東京スカイツリー
現在までの歴史

構想から現在に至るまで。
東京スカイツリーが歩んできた歴史を、
5つのフェーズに分けてご紹介します。

夕景の東京スカイツリーと広がる東京都心の街並み

朝日を背にシルエットで浮かぶ東京スカイツリー

建設中の東京スカイツリーと青空に伸びるクレーン

2003年から2012年 新タワーの誘致・建設

  • 2003 12月17日

    在京放送事業者6社(NHK・民放キー局)が600m級の新タワーを求めて「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足

  • 2004 12月15日

    墨田区・地元関係者が東武鉄道に対し、新タワー誘致の協力を要請

  • 2005 2月7日

    東武鉄道が新タワー事業に取り組むことを放送事業者・墨田区に表明

  • 2005 3月28日

    放送事業者が墨田区押上地区を第一候補に選定

    2005年3月28日、新タワー建設地として選定された東京都墨田区押上地区の開発予定地

  • 2005 7月22日

    墨田・台東両区の地元誘致組織が提携し、「墨田・台東新タワー誘致推進連絡会」を結成

    (墨田区内で誘致活動を展開する「新タワー誘致推進協議会」と 台東区商店街連合会を中心とした「新東京タワー台東区内建設誘致準備会」とが、誘致活動とともに地域の活性化に連携して取り組むことを確認)

  • 2006 3月31日

    墨田・台東エリア(業平橋・押上地区)が新タワー建設地として最終決定

  • 2006 5月1日

    新タワー事業の事業主体となる「新東京タワー株式会社」を設立

  • 2006 11月24日

    新タワーデザインの事業者案を公表

  • 2007 10月26日

    新タワーネーミング公募を実施(~11月25日、応募総数17,429 件)

  • 2007 12月11日

    在京テレビ6社と新タワーの利用予約契約を締結

  • 2008 4月1日

    新タワーのネーミング6案(東京EDOタワー、東京スカイツリー、みらいタワー、ゆめみやぐら、ライジングイーストタワー、ライジングタワー)から全国投票を開始(~5月30日)

  • 2008 6月10日

    新タワーのネーミングが「東京スカイツリー」に決定(総投票数110,419票)

    2008年6月10日、東京スカイツリーと命名された新タワーの起工式典の様子

    新東京タワー株式会社の社名を「東武タワースカイツリー株式会社」に変更

  • 2008 7月14日

    着工(起工式・安全祈願祭を実施)

    2008年7月14日、東京スカイツリーの建設着工時の工事現場風景と注連縄が張られた安全祈願の様子

  • 2009 2月26日

    東京スカイツリーのカラーデザインが決定

  • 2009 4月6日

    東京スカイツリーの地上鉄骨工事を開始

    (最初の鉄骨を据え付け、高さ約4m、直径2.3m)

    2009年4月6日、東京スカイツリーの地上鉄骨工事開始時に最初の鉄骨を据え付ける建設作業風景

  • 2009 4月16日

    東京スカイツリーインフォプラザを開設

    (東京スカイツリーを中心とした東京スカイツリータウン開発プロジェクトの情報発信施設、2012年5月6日閉館)

    2009年4月16日に東京スカイツリータウン開発プロジェクトの情報発信拠点として開設されたインフォプラザの外観

  • 2009 10月16日

    東京スカイツリー塔体の高さを「634m」に決定
    ライティングデザイン「粋」「雅」を決定

  • 2010 10月28日

    東京スカイツリーの公式キャラクターを決定。(「ソラカラちゃん」、「テッペンペン」、「スコブルブル」)

  • 2010 12月27日

    施設の名称を決定

    (施設全体「東京スカイツリータウン」、商業施設「東京ソラマチ」、オフィス施設「東京スカイツリーイーストタワー」)

  • 2011 3月31日

    東京スカイツリー塔体の高さが最高高さ634mに到達(13:34)

    2011年3月31日午後1時34分、東京スカイツリーの塔体が完成高さの634メートルに到達した瞬間の建設現場の全景

  • 2011 6月7日

    東京スカイツリータウンの事業概要を発表

    (開業日、東京スカイツリー展望台入場料金等、東京ソラマチ出店企業(一部))

  • 2011 11月4日

    東京スカイツリーのユニフォームデザインを決定

  • 2011 11月17日

    東京スカイツリーが「世界一高いタワー」としてギネス世界記録™に認定

    2011年11月17日、東京スカイツリーが世界一高いタワー構造物としてギネス世界記録に認定を受けた時の記念式典

  • 2011 11月22日

    東京スカイツリー天望デッキ団体入場券の予約を開始

  • 2012 2月29日

    竣工(3月2日に竣工式を実施)

    2012年2月29日に行われた竣工式でお祈りをする様子

  • 2012 3月17日

    「業平橋(なりひらばし)駅」が「とうきょうスカイツリー駅」に改称

    路線愛称名「東武スカイツリーライン」を導入(伊勢崎線 浅草・押上~東武動物公園間)

  • 2012 3月22日

    東京スカイツリー天望デッキ個人入場券の予約を開始

  • 2012 4月23日

    FMラジオ(NHK、J‐WAVE)の本放送を開始

  • 2012 5月14日

    東京スカイツリータウン開業記念式典を開催

2012年から2015年 開業・訪日外国人誘客施策を開始

  • 2012 5月22日

    東京スカイツリータウン グランドオープン

    (東京スカイツリーは、7月10日までの50日間は完全予約制。個人入場券は日時指定券(抽選方式により販売)のみの販売。)

    2012年5月22日、東京スカイツリータウンのグランドオープンを記念した大盛況のオープニングセレモニー

    2012年5月22日、東京スカイツリータウンのグランドオープン日に来場者で賑わっている様子

  • 2012 7月11日

    東京スカイツリーが通常営業を開始

    (当日券の販売を開始、インターネット予約(事前購入)は先着順による販売となる)

  • 2012 10月1日

    TOKYO MX のサイマル放送(東京タワーと東京スカイツリーの両方から放送)開始

  • 2013 5月12日

    TOKYO MXの送信点移転が完了

    (東京スカイツリーからの放送のみとなる)

  • 2013 5月31日

    在京放送事業者6社(NHK、民放キー局)の本放送を開始(9:00)

  • 2015 2月19日

    TOKYO 東京スカイツリー 訪日外国人旅行者専用の入場券「Fast Skytree Ticket」を販売開始
    ※現在は販売しておりません。

2015年から2020年 来場者の維持拡大へ

  • 2015 5月22日

    開業3周年を機に、照明機器を合計1,995台から合計2,075台に増設し、通常ライティング「雅」を新たなライティングで点灯を開始

  • 2015 12月7日

    在京AMラジオ3社(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送)がFM補完放送での本放送を開始(13:00)

  • 2016 3月18日

    天望デッキ フロア350の夜間に、窓ガラスを巨大スクリーンに仕立て、映像を投影する演出空間「SKYTREE ROUND THEATER」がオープン

    2016年3月18日にオープンした天望デッキフロア350のSKYTREE ROUND THEATERで上映される東京の街を映した映像

  • 2017 5月18日

    開業5周年を機に通常ライティング「幟」を点灯開始

    2017年5月18日より開業5周年を記念して点灯が開始された、新しいライティングデザイン「幟」で照らされた東京スカイツリーの夜景

  • 2018 5月22日

    天望デッキ フロア345に郵便ポスト「スカイツリーポスト」を設置

  • 2018 10月16日

    1階 団体フロアに展示エリア「SKYTREE GALLERY」が誕生

    2018年10月16日にオープンした1階団体フロアのSKYTREE GALLERYの展示空間内観と展示作品

  • 2018 10月23日

    東京スカイツリーの高さ155m地点の屋外を見学できるガイドツアー「SKYTREE TERRACE TOURS」を開始
    ※現在は開催していません。

    2018年10月23日に開始されたガイドツアーにて、スカイツリーの内部を見学する参加者たち

  • 2020 2月27日

    照明機器を合計2,075台から合計2,362台へ増設

    (東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定し、東京スカイツリーでは訪日外国人旅行客の増加が見込まれ、海外各国から当施設がさらに注目いただく機会となることから、照明機器を合計2,075台から合計2,362台への増設工事を行う(ゲイン塔頂上部には20Km先までも照らす輝度光を、ゲイン塔全体および塔体の250m付近・150m付近の中間部分に照明機器をそれぞれ増設)

    2020年2月27日に、スカイツリーの照明機器を増設工事している様子。

    通常ライティング「粋」「雅」「幟」のデザインをリニューアルし、点灯を開始

    2020年2月27日より点灯が開始された、リニューアルされたライティングデザイン「粋」「雅」「幟」で彩られた東京スカイツリーの全景と照明の美しさ

2020年から2021年 新型コロナウイルス感染症の拡大・
制限緩和~さらに魅力ある施設へ

  • 2020 3月1日

    新型コロナウイルス感染症拡大における緊急事態宣言により臨時休業(~5月31日)

  • 2020 3月27日

    地球をイメージした青色の特別ライティングを点灯、レーザーマッピングによるメッセージを投影(~5月31日、2020年12月18日~2021年3月21日)

    (新型コロナウイルス感染症が拡大する状況の中、「世界的に拡がる新型コロナウイルス感染症に世界が一丸となって立ち向かい、みんなで打ち勝とう」という思いを込めて青色の特別ライティングを点灯し、天望デッキにレーザーマッピングによるメッセージ「TOGETHER WE CAN ALL WIN!」を投影)

    2020年3月27日、青色の特別ライティングとレーザーマッピングによるメッセージを投影する東京スカイツリーの夜景

  • 2020 9月25日

    東京スカイツリー天望デッキ フロア350にモニュメント「W1SH RIBBON(ウィッシュ リボン)」を設置

    (新型コロナウイルス感染症の収束が見えない状況が続く今、『みんなでこの困難を乗り越え、新たな未来に向けて前進するすべての人の気持ちを後押ししたい』という想いを込めて設置)

    2020年9月25日、フロア350に設置されたW1SH RIBBONモニュメントを背景にした東京スカイツリー内

  • 2020 10月1日

    東京スカイツリー展望台などでスタッフが着用するユニフォームをリニューアル

    2020年10月1日、リニューアルされたスタッフユニフォームを着用した東京スカイツリーのスタッフ

  • 2021 4月25日

    新型コロナウイルス感染症拡大における緊急事態宣言により2回目の臨時休業(~5月31日)

  • 2021 6月8日

    東京スカイツリータウンとその周辺のエリアで一日中楽しんでいただけるお得なセット商品「スカイツリーエンジョイパック」を発売開始

  • 2021 6月10日

    4階 入口フロアのチケットカウンターを移設、前売券の発券機台数を増やし、新たに当日券の発券機を導入

    (開業から10年目を迎えるその一環として、また発券機を導入することで対面によるチケット販売窓口数を減らして新型コロナウイルス感染症拡大の防止等にもつなげる)

  • 2021 7月1日

    4階 入口フロアに新展示エリア「SKYTREE ARCHIVES」をオープン

    2021年7月1日、新展示エリア「SKYTREE ARCHIVES」をオープンした4階入口フロアの様子

2022年から2026年 開業10周年~海外からの来場者が増加

  • 2022 5月22日

    東京スカイツリータウン開業10周年

    • 「東京スカイツリータウン開業10周年記念祭典」を開催
    • 「市川海老蔵 天空のにらみ」を開催(成田屋の伝統を継ぐ十一代目市川海老蔵丈による口上と、成田屋に縁のある俳優のみ演じることができ、見ることで一年間無病息災で過ごせると伝わる「にらみ」を地上634mの東京スカイツリー頂上部で披露)

    2022年5月22日の開業10周年記念祭典風景

    2022年5月22日、市川海老蔵 天空のにらみイベントの様子を撮影した東京スカイツリー頂上部の風景

  • 2024 3月19日

    オフィシャルショップ「SKYTREE SHOP」5階が全面リニューアルオープン

    2024年3月19日にリニューアルオープンした、様々な商品が取り揃えられた「SKYTREE SHOP」の店内。

  • 2024 3月31日

    東京スカイツリーの年間外国人来場者が初めて100万人を突破

    (2023年4月1日~2024年3月31日で約127万人が来場)

  • 2024 7月19日

    天望デッキ フロア350に「SKYTREE 8Kモニター」を各方角に新設

    2024年7月19日に設置されたフロア350の「SKYTREE 8Kモニター」を展示した東京スカイツリーの内部

  • 2024 9月21日

    東京スカイツリーの累計来場者数が5,000万人を達成(開業4,506日目)

  • 2025 1月

    東京スカイツリー1階 団体フロアに「SKYTREE SPACE」が誕生

  • 2026 3月16日

    団体予約方法をFAX受付からWEB受付に変更(4月1日入場分から)

  • 2026 4月1日

    展望台入場券の個人入場券に変動価格制を導入(4月1日入場分から)
    展望台入場方法の変更
    4階 入口フロアの「天望シャトル(エレベーター)前の演出を導入」