2026.02.25プレスリリース

東京スカイツリー展望台エレベーターの停止に伴う閉じ込め発生における原因の調査結果と再発防止策について


 東武タワースカイツリーが運営している東京スカイツリーにおいて、2026年2月22日(日)20時15分頃、東京スカイツリー4階入口フロアから東京スカイツリーの天望デッキ フロア350を結ぶエレベーター2基が運行途中で停止し、そのうち1基において、翌2時2分頃まで20名のお客さまを閉じ込めてしまう事故が発生しました。
ご乗車いただいていたお客さまには、体調不良やお怪我をされた方はいらっしゃいませんでしたが、長時間にわたり、閉じ込めの状況が続いてしまったことで、ご心労をおかけしてしまい、心よりお詫び申しあげます。
また、この影響で展望台内のお客さまにも、展望台から降りていただくのに時間を要し、大変なご迷惑をおかけしてしまい、重ねてお詫び申しあげます。

これまで2基のエレベーターが停止した原因について調査を行ってまいりましたが、その原因が判明し、再発防止策がまとまりましたのでお知らせいたします。
 東京スカイツリーは、今後もお客さまの安全と安心を最優先し、国内外からお越しいただく多くのお客さまに、いつでも安心してご来場いただけるよう努めてまいります。


詳しくはこちらをご覧ください。

戻る