2021.04.26プレスリリース

グローバルキャンペーン「W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD」をスタート!

東京スカイツリーでは、国際社会が地球を考える日「アースデイ」の4月22日(木)を皮切りに、世界中からの願いや希望を集め、その想いを発信していくことで人々の結束や団結、平等を願うグローバルキャンペーン『W1SH RIBBON DISCOVER & CONNECT THE WORLD』をスタートしました。
展望台に設置されたモニュメントに結ばれたカラフルなリボンは、本キャンペーンの象徴として、一人ひとりが持つ多様性とともに、皆さまの一番の願いが一つにつながることを表現しています。

今回、本キャンペーンの趣旨に賛同いただいた、世界で活躍する写真家のレスリー・キー氏のディレクションにより、東京スカイツリーが世界の希望のシンボルとなるよう想いを込めた新モニュメント『Tree of Hope』を天望デッキに設置し、ご来場いただいたお客さまの願いを込めたリボンを結びつけていただくほか、本キャンペーンのために書き下ろされたオリジナルテーマソング「LIVE OUT LOUD」(Kelsie Watts & Reezy(Mi$HNRZ) Produced by NicoTheOwl)にのせて、
本キャンペーンの趣旨に賛同いただいたレスリー氏の友人である俳優、ダンサー、モデル、アーティストら総勢約60名が参加したミュージックビデオを、東京スカイツリー公式YouTubeチャンネルに公開しました。(https://youtu.be/a4Q7ko4WM6k)

このほか、展望台にご来場いただけない世界中の方の願いや希望を集め、発信するキャンペーンサイト(https://w1shribbon.com/ja/)を開設しました。ハッシュタグ「#W1SHRIBBON」をつけてSNSに投稿された願いを集め、本サイト上に表示することで、世界中の願いをつなぎます。

本キャンペーン開始日である4月22日(木)の「アースデイ」に実施した記者発表会では、レスリー氏をはじめミュージックビデオにも出演されたゲストを迎え、国内外からのビデオメッセージとともに、愛や地球環境、家族、多様性や平等といったテーマで、「人と人とがつながる大切さ」についてのトークセッションを行い、人々の結束や団結、平等を願うメッセージを世界に向けて発信しました。

国際社会で厳しい状況が続く今、私たち東京スカイツリーの希望“MY HOPE”は、世界中の人々がつながり、一人でも多くの願いが叶うことです。
アースデイのこの日から、世界中の方々が本キャンペーンにご参加いただき、リボンで世界が一つにつながることを願っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

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