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期間限定!東京スカイツリー® 構造ガイドツアー第二弾

東京スカイツリー®構造ガイドツアー

昨年に実施して好評を博した構造ガイドツアーが内容をパワーアップして再実施!

東京スカイツリーでは昨年9月~10月に期間限定で実施し、東京スカイツリーの三本足の一本に触れることができるなど好評を博した「東京スカイツリー®構造ガイドツアー」を3月15日(水)~7月21日(金)まで再び実施いたします。

今回は、前回と同様に構造ガイドツアーで紹介する東京スカイツリーの足(通称:鼎)部分を実際に触れていただくことができるほか、東京スカイツリーの防災上の重要な構造である心柱制振という構造について、模型やパネルを使用した説明を初めて実施します。

鼎部分からは、東京スカイツリーのトラス構造と呼ばれる三角形を多用した構造体の様子や、円形の鉄骨を幾重にも溶接している様子をご覧頂くことができ、見上げると三角形から円形に変化していくスカイツリーならではの"そり"と"むくり"の様子を実感することができます。

また、東京スカイツリーの建設時に工事の安全とタワーの永年堅固を祈願して行われた立柱安全祈願に使われた祭具も公開するほか、東京スカイツリーを照らし出すLED照明器具や雷研究に使われるロゴスキーコイル等を間近でご覧いただけるガイドツアーとなっております。展望台の眺望と併せて是非お楽しみください。

東京スカイツリー®構造ガイドツアー

  • 実施期間:3月15日(水)~7月21日(金)の平日開催
  • 実施時間:8:20~、9:20~
  • 料  金:無料 ※ただし、展望台入場券ご購入の方に限ります。
  • 所要時間:約40分
  • 参加方法:
  • >当日に入場券を購入されるお客さま

    当日券列にお並びいただき、入場券購入後、出発ゲート前のスタッフにガイドツアー参加希望の旨をお伝えください。

    ※入場券購入の際には購入までの待ち時間が発生します。予めご了承ください。ガイドツアー終了後はそのまま展望台へご案内となります。

    >事前予約(日時指定・日付指定など)をお持ちのお客さま

    正面エントランス前のスタッフにガイドツアー参加希望の旨をお伝えください。

    ※当日の日時指定券をお持ちの方は、入場時間を問わずガイドツアーにご参加いただけます。ガイドツアー終了後はそのまま展望台へご入場いただくか、ご予約のお時間での入場も可能です。

    構造ガイドツアー集合場所

  • 定  員:各回20名 ※各回ともに先着順にて受付。定員に達した場合は、ご参加いただけない場合がございます。
  • 備  考:天候、その他の理由により予告なくガイドツアーの中止またはツアーの内容が変更となる場合がございます。

■注意事項

  • 対象年齢:全年齢対象です。
  • 実施時間までにお越しください。遅れた場合はご参加いただけません。
  • ヘルメットの着用をお願いする場所があります。
  • 一部段差があります。
  • 展望台入場時と同様、ライターなどの火気は持ち込み禁止です。
  • 一部写真撮影不可エリアがあります。
  • ガイドツアー参加費は無料ですが、東京スカイツリー入場料金は別途必要です。
  • ガイドツアー終了後に、簡単なアンケートのお願いと、参加者全員にノベルティをプレゼントいたします。
  • その他 不明点はコールセンター

東京スカイツリー構造ガイドツアー昨年の様子 構造ガイドツアールート紹介
東京スカイツリー1階団体フロアからスタート!

東京スカイツリー1階団体フロアからスタート!

世界にあるタワーの説明と東京の様子をデフォルメされて描かれた隅田川デジタル絵巻に隠されたたくさんのしかけをご紹介。

よく見ると有名人がいたり、現実にはありえないものが置いてあったり…。ぜひその目で確かめてみてください。

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東京スカイツリーにまつわるトリビア

東京スカイツリーにまつわるトリビアをご紹介。

どうして鉄骨を白色にしたのか?なぜ三本足なのか?雷が落ちたらどうなるのかなど、知れば思わず皆に自慢したくなるスカイツリーの知識が満載!

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いよいよ通常入ることができない足元(鼎)部分へ。

いよいよ通常入ることができない足(鼎)部分へ。

館内パンフレットにも記載されていないレアスポットです。

一番奥に見える最も大きな鉄骨は塔体の最初に据付けられたもので高さ約4m重さ約29トンもあり大迫力!

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普段入れない足元(鼎)のエリアから上を望むとスカイツリーの特殊な形状“そり”と“むくり”が体感できる絶景が!

普段入れない足(鼎)のエリアから上を望むとスカイツリーの特殊な形状“そり”と“むくり”が体感できる絶景が!

そのスケール感に圧倒されること間違いなし!?

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初公開の立柱安全祈願時(2009年4月6日)に使われた祭具。

立柱安全祈願時(2009年4月6日)に使われた祭具。

金と銀ハンマー、スパナ、ネジがあり、工事の安全とタワーが永遠に倒れず、壊れないことを祈願して作られた。

スカイツリーを守る祭具をみたら何か良いことがあるかも!

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初公開

東京スカイツリーの制振

東京スカイツリーの制振(建物の振動を低減させる)構造である心柱制振について模型を用いて説明します。

本模型はスカイツリー設計時に制振構造を説明、試験するために作られた模型で、昨年実施の構造ガイドツアーのプログラムには無かった、一般のお客さま向けとしては初公開となる貴重な模型です!

 

©TOKYO-SKYTREE

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